競馬の基本的なルールを理解しよう!初心者がおさえておくべき知識を紹介!

競馬のルールを初心者向けに解説

「競馬をやってみたいけど、どうすればいいのか分からない」
「競馬場ってどんなところ?」

そう思ったことはありませんか?

テレビCMなどで競馬に興味を持つ人が増えるなか、ルールやマナーをよく理解しないまま競馬に手をつける方がたくさんいます。

今日はそんな競馬初心者の方に向けて、ここだけは知っておきたいというポイントを分かりやすく簡潔にまとめてみました。

ルールやマナーといった知識を身につけることで安心して気持ちよく競馬を楽しむことができます。初めての競馬を楽しい思い出にするためにも、ここで競馬について学んでみましょう!

競馬のルールを分かりやすく解説

競馬のルールを解説

競馬そのもののルールは単純で、レースで走る馬の順位を予想するだけです。先着順位を予想することになるので、レースに出馬する馬を比較し、強そうな馬を見抜いていく必要があります。

レースの結果が予想した順位どおりなら、内容に応じた金額を受け取ることができ、逆に外れてしまったときはなにも戻ってきません。

順位予想にはいくつかやり方があるのですが、いちばん分かりやすいのは単勝といわれる1着の馬を予想する方法です。複勝や馬連など、複数の馬を絡めた順位予想もありますが、考え方も複雑になってきます。

まずは自分なりの見立てで、どの馬がレースで活躍しそうか予想してみるだけでも楽しめますよ。

全国にある競馬場は2種類。競馬の開催日を事前に把握しておこう

競馬のルール 種類

全国の競馬場は、JRA(日本中央競馬会)が運営する中央競馬と、主に地方自治体が運営する地方競馬の2種類があります。それぞれ特徴のあるなかで初心者が知っておきたいのは開催日の違いです。

中央競馬は基本土日に開催し、地方競馬は曜日に関係なく各競馬場の設定日に開催します。

近くの競馬場の開催日を把握しておけば、遊びに行ってみようと予定を立てるときに困りませんよ。

また中央競馬と地方競馬で行われるレースや出走馬にも違いがあり、一般的に中央競馬のほうが馬のレベルが高いと言われています。中央競馬と地方競馬の違いについて、詳しく知りたい人はこちらの記事もご覧ください。

>>地方競馬と中央競馬の違い!すぐに予想に活かせる6つの違いを解説!

このように一概に競馬場といっても、中央競馬と地方競馬で違いが分かれてきます。近場の競馬場がどちらになるのか気になった方は調べてみると良いでしょう。

>>初心者だからこそをきちんと守ろう。競馬のマナーやルール

競馬のマナーとルール

競馬場にはたくさんの人がいます。自分が競馬初心者であることを周りは知らないし、気づいてはくれません。だからこそ初心者の方はマナーやルールをきちん覚える必要があります。正しい知識を身につけ、競馬を思う存分楽しんでください。

撮影に関するNG行為

撮影自体はとくに問題ありませんが、馬に向けてフラッシュをたくのは禁止です。自立式の三脚を使っての撮影なども周りの迷惑となりますのでやめましょう。

大声を出さない

レース中に大声で応援するのはもちろんOK。ただし、野次や罵声をあげたりするのはマナー違反です。またパドック(馬の下見所)では馬がびっくりするので大声をあげたりしないでください。

物を投げ入れない

競馬のマナー

当たり前ですがレース場やパドックに物を投げ入れてはいけません。なかにはレースに熱中するあまり、馬券や競馬新聞を投げつける方がいたりします。感情的になってもルールやマナーを守るのが大人ですよね。

馬券を購入する方法は主に3つ

馬券の買い方

前提として馬券を購入できるのは20歳になってからです。学生でも20歳以上なら購入できます。競馬を行う際は節度をもって楽しみましょう。

ここからは、馬券を購入する方法を主に3つに分けて紹介します。

>>>競馬場の馬券売り場で購入する

いちばんスタンダードな方法です。予想した順位をマークシートに記入して窓口か自動発売機で購入します。

>>>ウインズで購入する

全国各地に点在する馬券発売所です。近くに競馬場がないけど、競馬をやってみたいという方は代わりにウインズがないか探してみてください。

>>>インターネットで購入する

自宅に居ても購入できるのが強みです。落ち着いた環境で順位予想に集中したいときにおすすめ。

>>期限に注意! 的中馬券の払い戻し期間は60日間

初心者が気を付けたい馬券のルール

的中馬券の払い戻しには期限があります。いつの間にか払い戻しができなくなってた、なんてことがないように注意が必要です。

払い戻しできる期間は的中した日から60日間。この期間を過ぎると払い戻しが一切できなくなってしまいます。せっかく当てたのに、それを無駄にしてしまうのはもったいないですよね。

人によっては的中した馬券を記念としてそのまま持ち帰る方もいます。また、知人に馬券を買ってもらったまま存在自体を忘れてしまうことも。

的中して60日を過ぎてしまった馬券はただの紙です。さらに破損や汚損が著しい場合は無効となる可能性もあります。そうなるまえに的中した馬券は払い戻ししておきましょう。

>>まとめ

いかがだったでしょうか。今回お伝えしたのは競馬のごく基本的なルールやマナーです。

競馬初心者として1つ1つをきちんと守り、少しずつ成長していきましょう。

そしてレースの臨場感や一体感を実際に体験して、競馬の面白さを感じてみてください。

素晴らしい競馬ライフがあなたを待っています!